なぜ、望む患者さんが来ないのか?@歯科

なぜ、望む患者さんが来ないのか?@歯科

こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
ご近所に住む方々の
歯の健康を守りたくて
歯科医院を開業。
 
歯の健康を守りたいからこそ
定期健診や予防歯科に力を入れているのに
通ってくれる患者さんは少ない。
 
理想の患者さんがこない、
と悩んでいる院長先生は
いらっしゃると思います。
 
そこで今日は、
なぜ望む患者さんが来ないのか、
についてお話したいと思います。
 
 
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なぜ、望む患者さんが来ないのか?
 
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アップルを創業した
スティーブ・ジョブズをご存じでしょうか?
 
創業者であるにも関わらず、
一度アップルを追い出され、
アップルの経営危機に際して復帰。
 
Think differentキャンペーンや
iPhone、MacBookAirの
プレゼンテーションなどで
有名な彼はこんな事を話しています。
 
「伝えなければ、伝わらないのと同じ」
 
これは歯科医院の集患でも
同じことが言えると私は考えています。
 
どんな患者さんに来てほしいのか?
 
頭のなかで考えるだけではなく、
見込み患者さんに伝えることではじめて
理想の患者さんに来てもらうことが
可能になる、ということです。
 
 
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どのように「こんな人に来てほしい」と
伝えるのか?
 
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しかし歯科医院の場合、
患者さんを選ぶことはできませんから
いったいどうすれば
「こんな人に来てほしい」と伝えられるのか、
悩む先生もいらっしゃると思います。
 
確かに、私たちは患者さんを
選ぶことはできませんし、
来院されたら患者さんの歯を診る
責任が生じます。
 
とはいえ、外観や内観からでも
どんな患者さんにふさわしい歯科医院なのかを
伝えることは可能です。
 
例えばバリアフリーを考えた
駐車場や入り口、医院の設計など、
ですね。
 
ほかにも患者さんへのメッセージとして
活用したいのが、歯科医院の理念です。
 
理念のなかで例えば
 
「一生自分の歯で食事を楽しむ
 患者さんとともに歩む」
 
とあれば、これをホームページや
チラシで見た見込み患者さんは
どう感じるでしょう。
 
この歯科医院では、
歯磨きの仕方も教えてくれそうだな、
虫歯にならないように定期健診してくれそうだな、
などなど感じてくれそうですよね。
 
名刺や待合室にも
こんな理念を掲載しておくと、
それに共感する患者さんが
通い続けるようになっていきます。
 
理想の患者さんが来て、
しかもずっと通い続けてくれる。
 
 
理想的な歯科医院経営ができそうです。
 
 
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理念はスタッフの質を決める
 
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理念は理想の患者さんに
来てもらうことにも役立ちますが、
理想のスタッフに来てもらうことにも
役立ちます。
 
ある程度の待遇は必要ですが、
スタッフがこの歯科医院で働きたい、
と思う理由は、居心地の良さにあるものです。
 
そして居心地の良さは、
人間関係ややりがいに関わってきます。
 
だからこそ理念は、
居心地の良さの判断材料になります。
 
理念に共感するスタッフが集まれば、
話もしやすいものですから。
 
同じ方向を見るものが集うと、
仕事のやりがいも増すものですから
スタッフ自身の質も向上します。
 
もしまだ先生が、
理想の患者さんに向けての
メッセージを発信していないなら
 
まずは理念をホームページや
待合室に掲載することから
はじめてみてください。
 
 
今日も最後までご覧くださり、
ありがとうございました。
 
 
デントランス 歯科医師
黒飛一志

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