自ら積極的に動くスタッフの作り方@歯科

自ら積極的に動くスタッフの作り方@歯科

こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
コロナショックという
言葉まで出来てきましたね。
 
自粛ムードは未だありますね。
 
しかしながら、歯科ではそうであって
いけないと考えていますので
デントランスでは、WEBセミナーを
企画しております。
 
予定では、
 
■今週末、来週末、4月に1~2回
 視聴は格安で提供しようと考えております。
 
 
毎日、色々な先生方と話しますので
最新の情報を持っていますので
 
会えなくても、
先生に情報をお渡ししたいと思います。
 
またお伝えしますので
お時間を空けておいて下さいね。
 
 
さて、本題です。
 
 
何事にも自信を持って
チャレンジするスタッフがいます。
 
決して「できません」とは言いません。
弱音は吐きません。
とことんやり抜きます。
 
一方、自分に自信がないスタッフもいます。
 
彼女の口癖は「私にはできないから」です。
なかなか一歩を踏み出しません。
せっかくやり出しても、すぐに諦めます。
 
2人とも技術も容姿も頭の良さも
ほとんど同じです。
 
唯一の違いは、
「自信」を持って行動できるかどうかです。
 
どうすれば、自信のないスタッフに
自信を持たせることが
できるようになるのでしょうか?
 
 
=========
 
「自信」とは?
 
=========
 
 
その前に、まず「自信」とは
どういう意味なのでしょうか?
 
字を見てみるとわかりますが、
「自分を信じること」です。
 
辞書で調べてみても、
 
「自分で自分の能力や価値などを
 信じること」
 
とあります。
 
つまり、自分以外の他の人には
一切関係のないものです。
 
ところが、ほとんどの人は、
他の人よりも優れているかどうかで
「自信」のある・なしを決めています。
 
例えば、
算数のテストは他の人より点数が高いから、
僕は算数には自信がある。
 
私は、モデルと平均身長と平均体重が
同じだから、スタイルには自信がある。
 
僕の収入は日本人の同世代の平均年収よりも
だいぶ高いから自分は成功していると思う
 
というように、
周りの人と比べて判断しています。
 
「自分は***の点で優れているから、
 それには自信がある」
 
というような、
自信の持ち方をしている人がほとんどです。
 
つまり、「自信」の持ち方・考え方が
そもそも間違っているのではないかと
思うのです。
 
 
=================
 
スタッフに自信をつけさせる秘訣
 
=================
 
 
院長先生が、誰かを信頼したり、
信用するのは、どういう時でしょうか?
 
おそらく、約束を守る人、
言葉と行動に一貫性がある人、
 
などではないでしょうか?
 
これと同じように、
自分自身を信じるために、
つまり、自信をつけるためには、
 
自分自身との約束を守りつづけることによって
築きあげる事ができます。
 
ですから、スタッフに自信を
つけさせるためには
 
・毎朝のジョギング
・笑顔と挨拶の練習
・週に3冊の読書
 
など、「自分がやる!」
というものを決めさせて
それを続けさせることです。
 
ほんのちょっとした目標で構いません。
毎日、続けられるようなものが良いでしょう。
 
小さな成功体験を積み重ねていくのです。
 
そして、時々、院長先生が
「自分の約束を守っていること」
を褒めてください。
 
ある意味、その中身はどうでも構いません。
もちろん、スタッフが決める「約束」には
一切口出ししてはいけません。
 
自分との約束を守り続けることが、
本当の自信を身に付ける方法だからです。
 
これを積み重ねていくと
自信に満ち溢れたスタッフが増えていきます。
 
そうなったら、院長先生の医院は
どんな医院になるでしょうか?
 
 
今日も読んで頂き
ありがとうございます。
 
 
歯科医師 
黒飛一志
 
 
P.S.
 
 
自費診療の売上の高い歯科医院は、
歯科医師、衛生士、スタッフが診療に
すごく自信を持っています。
 
その自信を形にする方法を
「自費向上セミナー」で話します。
 
http://sika-seminar.com/jihi/
 
4月は博多です。5月は東京です。
 
一緒により良くなっていきましょう。