治療後の適切な対応とは?

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デントランスの黒飛です。

大阪はだんだん暖かくなってきていますが
全国の先生方はどうですか。

実は先日、少し耳の調子が悪かったので
大阪市中央区の耳鼻咽喉科に
行くことにしました。

私の知り合いには、どこの耳鼻咽喉科が
良い病院かを知っている人は居なかったので
とりあえず、インターネットで検索
ホームページで、ちゃんと先生や医院の
様子がわかる耳鼻咽喉科にしました。

やはり、ホームページは大事ですね。

耳鼻科での出来事

さて、耳鼻咽喉科で耳を見てもらい
一通りの説明を受けました。

その説明を受けている途中に
質問したいなと考えていたのですが、、

最後に、先生の方から
「ではいいですよ」

と言われ、退室を促されました。

私はまだ聞きたいことがあったのに。

そして、診療室を出て、待合室に行ってから、
受付の方に質問して、
先生に聞いていただきました。

この時点で顧客満足度は低下しています。

歯科医院でも・・・

歯科医院においても、
受付でよく患者さんが質問されて、
結局、受付では答えられないので
受付さんが院長の所に聞きに来る
ということがよくありますよね。

これ、実は歯科医師が最後に
何か質問ございませんか?
と聞けば済むことなんです。

患者さんは、医師の前で質問したいけど、
なかなか患者さんの立場からは質問しにくい
実はすごくストレスになっているのです。

そのストレスを抱えたままだと、
患者さんは離れて行ってしまいます。

ですので、今日から患者さんには
診療の最後に、
何か質問ございませんか?

 

と聞いてください。

 

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患者さんはあなたを
話を聞いてくれる歯科医師だと思い
信頼してくれるようになります。

これをしていない歯科医院も
たくさんありますので
それだけで、違いになります。

そして、私たち歯科医師が
説明したい診療内容より、
患者さんが聞きたいことに答える
方が、
患者さんにとっては何倍も良い
という事実を考えるべきです。

株式会社デントランス
歯科医師 黒飛 一志