口コミを起こすマル秘戦略@歯科

口コミを起こすマル秘戦略@歯科

こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
明日は祝日ですね。
 
外出自粛が言われているので
先生もお家にいらっしゃる方が多いのではと
思います。
 
そこで、黒飛としては
オンラインセミナーを2つ明日、開催します。
 
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(1)「訪問歯科スタートアップセミナー」
 
日時:4月29日(水)13:00~15:00
講師:大城正和さん、黒飛
費用:5000円(税込)
 
https://bit.ly/2Same4k
 
(2)「地域の患者に、勝手に
    良い口コミを起こせる方法」
 
日時:4月29日(水)17:00~19:00
講師:黒飛
費用:無料
 
https://bit.ly/2yanInS
 
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アフターコロナに向けて
準備をして下さいね。
 
さて、本題です。
 
 
少し前になりますが
2016年のジャストシステムさんの
「メディア・リテラシーに関する実態調査」
では、信頼できるメディアとして
以下のような結果が出ているそうです。
 
1.テレビ(NHK):54.7%
 
2.新聞:49.5%
 
3.テレビ(NHK以外):46.4%
 
4.インターネットのニュースサイト:36.5%
 
5.親しい知人からの口コミ:35.6%
 
6.インターネットの企業公式サイト:35%
 
 
また、2015年のニールセンによる
「広告信頼度 グローバル調査」では
 
同じように信頼できる情報源として
以下のような結果があるそうです。
 
<34歳以下>
 
1位 友人や家族の意見
2位 企業のブランドサイト
3位 インターネットに投稿された消費者の意見
4位 新聞広告
5位 映画の前の広告
 
<50歳以上>
 
1位 友人や家族の意見
2位 新聞などの編集コンテンツ
3位 新聞広告
4位 TV広告
5位 企業のブランドサイト
 
私たち個人経営の歯科医院では
テレビや新聞を使った情報発信は
コスト面で容易ではないため
 
「知人からの口コミ(紹介)」か
「医院のホームページ」が有力な
情報発信メディアということになります。
 
これは、2020年の今は変わらないでしょう。
 
 
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ホームページも良いけど
 
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ホームページによる情報発信は
デントランスでも強く推奨しており
 
これまでたくさんの院長先生に
活用してきて頂いております。
 
特にスマートフォンの普及により
ほとんどの院長先生が
スマホサイトの充実に
力を入れていらっしゃいます。
 
2020年9月には
Googleのよる
モバイルファーストインデックスの
移行の開始も間近です。
 
 
一方、「知人からの口コミ(紹介)」は
具体的な方法がないために、積極的に
取り組まれている先生が少ないようです。
 
そこで、今日の投稿では
「口コミ(紹介)」を起こしやすい
コミュニティでの情報発信について
ご紹介したいと思います。
 
特に、ホームページの広告規制により
「患者さんの声」を載せにくくなったと
感じている先生には、ぜひ一度
考えて頂きたい方法です。
 
またコロナ時代だからこそ
始めることもできます。
 
 
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コミュニティを使った情報発信とは?
 
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コミュニティを使った情報発信とは
患者さんと関係性を作るようなコミュニティ
を設けて、そこで情報を発信していく
というやり方のことです。
 
これは、顔が見える相手からの情報は
信憑性が高いと感じるし、
双方向のコミュニケーションにより
より具体的なところまで知ることができる
 
というコミュニティの特徴を
生かした方法です。
 
もちろん、既存の患者さんごとに
新しい患者さんを紹介してもらうのも
有効な方法ではあるのですが
 
一人の知人から言われるよりも
コミュニティの数人から紹介された方が
信頼性が高くなるのは当然です。
 
それに、コミュニティの大多数の意見に
従うようになるという効果もあります。
 
 
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情報発信できる2つのコミュニティ
 
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院長先生が情報発信するコミュニティには
2種類のコミュニティがあります。
 
一つは、既にあるコミュニティに属して
そこで情報発信するという方法です。
 
地元の経営者会合とか趣味のサークルなどに
所属して、そこで歯科や医院に関する情報を
発信していくことで、知名度と信頼性を
あげる方法です。
 
もちろん、今は自粛なので
なかなか顔を合わせることができないですが
こんな時にはZoomなどを利用するのも
手ですね。
 
 
もう一つは、先生がコミュニティを作る
という方法です。
 
地域の方々が興味のある事項と歯科を繋げた
コミュニティを作るということです。
 
例えば、近くに大型マンションができて
小さいお子さんを持つ若いお母さんが
たくさんいるような地域では
 
育児や食事、教育などに関して
親子で集まって情報交換できるような場を
提供することを考えます。
 
学校が休校になっている地域では
お母さんが、子供に何を教えればいいのか
一緒に時間の過ごし方がわからないと
なっているようです。
 
そういうニーズを解消できる
可能性があります。
 
 
逆に、お年寄りの多い地域なら
地域限定!健康に関するネット情報サークル
のようなものがいいでしょう。
 
この方法は主催者になるので手間ですが
自分でコントロールできるところに
魅力があります。
 
地域社会の中での医療機関の役割を
果たせるチャンスですね。
 
 
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コミュニティの作り方
 
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このように言うと、大抵の先生は
「自分は、歯科以外のそのような情報を
持っていないからできない」
とおっしゃいます。
 
確かに先生は、育児に関する情報や
健康的な食事や運動の知識はないかも
しれません。
 
だったら、知っている人の
知恵を借りれば良いのです。
 
既存の患者さんやスタッフの中には
そういった知識を持っている人が
必ずいるはずです。
 
そういう人の力を借りれば良いのです。
 
例えば、年齢の割には元気だったり
若々しく見える患者さんがいたら
その秘訣を聞いてみます。
 
そして、
それをコミュニティで使えそうなら
その人に講師をお願いするのです。
 
もちろん、その人はプロではないですが
その情報を知りたい人からすれば
十分すぎるほどの「経験者」です。
 
しかも、その実践者である本人が
目の前で教えてくれるのですから
興味がわかないはずがありません。
 
別に、それを
強要するわけではありませんが
工夫次第で、先生の強力なコミュニティは
いくらでも作れるということです。
 
コミュニティに参加するのさえも
面倒なのに、ましてや自分で運営するなんて
とんでもない、と思うかもしれませんが
 
心から、地域の方々の役に立ちたい
と思って行動し始めると、必ずと言って
応援して協力してくれる人が出てきます。
 
仮に上手くいかなくても
誰に迷惑をかけるものではありません。
 
そこで得られた教訓を活かして
再度チャレンジすれば良いだけです。
 
上手くったら、
アフターコロナでも
集患で悩むこともありませんし
地域のリーダー的存在になります。
 
やってみる価値は
十分にあると思いますよ。
 
 
今日も読んで頂き
ありがとうございます。
 
 
株式会社デントランス
黒飛一志
 
 
P.S.
 
明日の
 
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(2)「地域の患者に、勝手に
    良い口コミを起こせる方法」
 
日時:4月29日(水)17:00~19:00
講師:黒飛
費用:無料
 
https://bit.ly/2yanInS
 
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では、
地域の患者さんに勝手に良い口コミを
起こす方法をお伝えします。
 
こんな時だからこそ、地域とのつながりを
もつ技をマスターして下さい。