まだ、スタッフの自主性に任せていますか?

まだ、スタッフの自主性に任せていますか?

こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
スタッフの自主性に任せて
歯科医院を運営する。
 
コレはとても素晴らしいことだと
私は感じています。
 
しかし同時に、
どんな歯科医院でも
コレができるかというと
そうは思っていません。
 
それはなぜかというと…
 
 
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歯科医院の理念を
共有できていないなら…
 
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たとえば、
リッツカールトンホテルの
スタッフから受けるサービスが
とてもいいことは有名です。
 
好みはあるでしょうが、
私は好んで使っていますし、
弊社のグループコンサル
「G-6」や「歯科経営塾」は
リッツカールトンで開催しています。
 
そのサービスの良さを
調べてみると、
 
リッツカールトンのスタッフは
個人にいくらかの
決裁権を認めているのだとか。
(金額は失念しました…)
 
 
だからこそ、
「こんなステキなサービスを受けました」
というエピソードが
あふれている、ということですね。
 
しかしコレは、
リッツカールトンのような
理念が明確なホテルだから
できる、と私は考えています。
 
なぜならこの理念こそが
スタッフの判断基準になるからです。
 
 
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理念のない自主性任せは危険です
 
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私は歯科医院には
理念が必要と常日頃
お話しています。
 
それは、
スタッフが一人ひとり
「この歯科医院ならどうするべきだろうか?」
と考える判断基準になるからです。
 
もしこの判断基準がないと
スタッフの独自の判断に
頼らざるを得ないこともあります。
 
歯科医院を経営する側としたら
自主性はうれしいけれども
経営方針にふさわしいものでないと
困ってしまいますよね。
 
 
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自主性に任せるためにも
理念を明確にしておこう
 
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とはいっても、
スタッフの自主性はやはり必要です。
 
ついついやってしまう自主性こそ
スタッフが生き生きでしょうし
患者さんも良いサービスだな、
と感じてくれるものだからです。
 
それにスタッフからすると
いちいちこうしてくださいと
指示されては、
あまりうれしくないですよね。
 
だからこそ、
判断基準となる理念を明確にし
コレに共感したスタッフを採用することが
とても大事です。
 
先生の歯科医院は、
スタッフの自主性を重視していますか?
 
そして歯科医院の理念は明確ですか?
 
 
今日も最後までご覧くださり、
ありがとうございました。
 
 
デントランス 歯科医師
黒飛一志
 
 
PS
 
現在、デントランス黒飛が行っている
グループコンサルティング「G-6オンライン」
遂に4月からの第4期を最後に
終了することにしました。
 
G-6リアルの3期と合わせて
合計7期になりますが、
多くの先生方の経営が良くなっていくのを
応援できて本当に嬉しかったです。
 
第4期、最後ですべてをお伝えしますので
是非、ご参加下さい。
 
https://dentrance.jp/g6-online/
  
 
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G-6オンライン 第4期(最終期)
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開催日:
 2022年4月17日(日)、5月12日(木)、6月9日(木)、
 7月14日(木)、8月18日(木)、9月15日(木)の6日間
 
 1日目(4月17日)のみ、大阪に来て頂き、
 黒飛と他の参加者の先生と一緒にコンサルを受けて頂きます。
 13:00~18:30 講義・コンサル
 18:30~21:00 食事をしながらコンサルティング @大阪
 JR大阪駅から徒歩圏内の会議室にて
 
 2日目~6日目
 時間 17:30~22:30 (5時間コンサル)
 「Zoom」を使用してのグループコンサルです。
 
参加費用:77万円(税込)
※一括 or 分割(6回)あり
 
参加人数:定員 8 名まで
 
※院長など、経営権限のある方に限ります。
※ 全6回の参加が望ましいですが、
 どうしても参加できない日程は電話コンサルでフォロー致します。
 
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