ホームページで大事なこと!@歯科

ホームページで大事なこと!@歯科

こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
歯科医院の軒数が増えており、患者さんが
歯科医院を厳しい目で選ぶ時代に入って
久しいです。
 
このようなご時世ですから
私たち院長は患者さんに向けて、絶えず
積極的にアプローチをしていく必要があります。
 
その意味では、
医院について豊富で正しい情報を
コンスタントになおかつ的確に
お届けすることが必須といえます。
 
 
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インターネットが日本社会全体に
深く根付いています
 
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情報を配信するにあたり、
Webというメディアはとにかく重要です。
 
ではWebメディアを使って、
どんな情報発信が考えられるでしょうか?
 
・医院の、オフィシャルなホームページ
 
・患者さん向けに配信するメールマガジン
 
・各種のソーシャルメディア
 
※最後の「ソーシャルメディア」
 の種類は幅広いです。
 
 人によって定義が異なるのですが、
 ブログやSNSがここに入りそうです。
 
 SNSといえば現在はFacebookの全盛期ですが
 同じく流行しているTwitterも広義では
 SNSにカテゴライズされています。
 
ところでこれらのWebメディアには、
大きな共通点があります。
 
それは、かなり精緻な画像でも瞬時に
表示できること。
 
写真の解像度もとても
ハイレベルに到達しています。
 
 
医院のWebサイトや院長ブログ、
Facebookページ等に
「自分の医院の写真を載せている」
という方は多いでしょう
 
さて、自院の写真をWeb上に、
どれくらい掲載しているでしょうか?
 
歯科医院にとって、自院の写真は集患を
成功させる上でとても大事なものになりました。
 
その理由とは?
 
 
1.医院の様子を公開することで、
 患者さんに安堵を与える必要がある
 
どんな医院なのかはっきりしないと、
いまどきの患者さんはもう足を向けようと
思わなくなってしまうのです。
 
ちなみに、まだ歯科医院にトラウマを
持っている人は確実に残っています。
 
ひと昔前は、歯科治療といえば
「痛い」「怖い」がザラでした。
 
実際に、若い頃や幼い頃に手荒い治療を受けた
つらい体験を持つ人だってまだいるのです。
 
それを何とかするには、
歯科医院を明るく快適で安心できる空間に
することが大前提ですが、
 
せっかく居心地のよい待合室や診察室を
用意したのなら、
その様子を写真というわかりやすい形で
患者さんにお届けすることは重要です。
 
 
2.競合する近隣の医院との比較をされた
 ときに見劣りしてはいけない
 
これについては、歯科医院の密度や、
専門とする科目の違いも関係あります。
 
しかしやはり、
 
「写真の質や内容がいまいちだと
それだけでいっぺんに損な立場になる」、
 
そう思ったほうがよいでしょう。
 
 
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自院の写真撮影には、
手間暇やコストを惜しまない事
 
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自院の撮影は、院長のあなたや
スタッフが担当しても別にかまいません。
 
特にブログやFacebookページに
使う写真なら、
それでもOKかもしれません。
 
ただ、自院のオフィシャルサイトの
写真には、もっとこだわるに越したことは
ありません。
 
もちろん、スタッフの写真がとても
優れているならそれでもOKですが。
 
しかし、あまり撮影のスキルに自信が
ないなら、やはりプロに任せたほうが
無難です。
 
最近のWebサイト制作会社はプロのカメラマンと
提携しているところが普通にみられます
 
(コストを抑えるため社員が撮影を担当する
 制作会社もけっこうあるのですが)。
 
いずれにしても、
 
・医院の外からの写真
・医院内部の写真
 
ともに、充実した写真を
撮ってもらいましょう。
 
そして、撮影が終わったら
Webサイトへのアップロードをする前に、
1回見せてもらうとよいでしょう。
 
特に、あなたが力を入れた箇所
(たとえば、待合室のインテリアだとか、
最新式治療設備だとか)
の写真は、最上のクォリティーで
撮ってもらったほうがよいでしょう。
 
 
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今日もここまでお読み頂き
ありがとうございました。
 
 
デントランス 歯科医師
黒飛一志