束縛と自由@歯科

束縛と自由@歯科

こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
平野啓一郎さんの
『自由のこれから』
ベストセラーズ発行
という本を読みました。
 
その本の中には
「自由」についての色々な見方
が書かれています。
 
例えば、インターネットが発達して
人々は「距離から自由」になり、
いつでもどこでもやり取りが
できるようになりました。
 
ところが、「距離から自由」になると
今度は、いつでも所構わず
メールなどが入るため
 
人間関係に束縛されてしまう
人も出てきます。
 
例えば、「LINEは午後9時まで」
という規則ができたおかげで、
中高生がLINEから解放され自由になった
というようなこともあるそうです。
 
 
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束縛されて自由になる?
 
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「自由」というと
普通は何物にも束縛されない
ことをイメージしますが
実はそうではありません。
 
例えば「LINEに返事をしないと
仲間はずれになる」という状態なら
それは束縛の鎖になりますね。
 
だから、規則で規制してもらうことで
自由を得るということもある
ということでしょう。
 
逆に言えば、自由だからこそ
「選択の義務」が自分に降りかかる
わけです。
 
職業選択の自由がある半面、
就職活動でウツになる人も出てきます。
 
様々な選択肢を選べるようになると
今度は、その中から選ぶストレスに
さらされてしまうわけです。
 
選ぶとは、他を捨てることです。
 
以前なら最初から捨てられていたものが
選択肢の一つとして選べてしまいます。
 
自分がどれかを捨てなければなりません。
 
他人は捨ててはくれません。
 
人生における決断の数が、
圧倒的に増えている時代
という意見もあります。
 
 
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大切なことは自分の価値観や信念
 
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世の中が益々便利になればなるほど
私たちの選択肢も広がってくるでしょう。
 
そんな時、何を選ぶか、何を捨てるか
の基準を持っていないと
毎回、悩み苦しむことになります。
 
そんな基準になるのが
自分の価値観や信念ではないでしょうか?
 
これがブレていると
自分の選択に一貫性がなくなり
自己崩壊につながりかねません。
 
一方、選択基準が定まっていると、
本当に自由になれます。
 
ぜひ、先生の価値観や信念を
今一度、見直してみてはどうでしょうか?
 
もしかしたら、それだけで視界が広がり
スッキリした気分になるかもしれませんよ。
 
 
 
今日も読んで頂き
ありがとうございます。
 
 
歯科医師
黒飛一志
 
 
P.S.
 
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楽しみにしております。