自費診療の価格の決め方と他業界の客単価

自費診療の価格の決め方と他業界の客単価

こんにちは、
株式会社デントランス代表
歯科医師の黒飛です。
 
 
本日の20:00~は
無料オンラインビデオセミナー
 
「価格設定と自費メニューで
 自費診療を向上させる方法」
 
https://dentrance.jp/seminar.html
 
是非ご覧下さい。
 
 
さて、本題です。
 
 
ある歯科医院では経営状態が
どんどんジリ貧になっていくのは
どうしてでしょうか? 
 
・周りに歯科医院の数が増えすぎている
・歯科医師の人数自体が多すぎる、
・歯科大学や歯学部がそもそも多すぎる、
 
色々と原因がありそうで、
それを突き止めようとすると
きりがないかもしれません。
 
実際に特に都市部では
歯科医院の密度が
年々高まっていくいっぽうである・・・
 
 
黒飛は大阪市にて自院を構えていますが
過去数年を振り返っても、近所に
「あ、また1軒増えたのか・・・」と
驚くことがありました。
 
※この20年くらいは、全国的に
 再開発計画が各地で、
 自治体が軸となって進められていまして
 
 新しいビルやモール
 小さな商業ビルが新たに建設され
 歯科医院が入居することが多いですね。
 
 
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歯科医院全体で
自費診療が必要な時代へ
 
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さて、ネガティブなこと
ばかり書くのはやめにしますが
 
この状況を打破したいなら? 
経営体制・診療体制を思い切って
改革しないといけません。
 
4月に保険点数の改定があり、
多少、風向きは良くなっているように
感じますが・・・
 
 
ところで、世の中には
「客単価」という言葉があります。
 
店舗型のビジネスでは
頻出するワードです。
 
経営学においては
基本中の基本と思って下さい。
 
飲食店のような営業形態でしたら、
客単価の決定はものすごく大事。
 
いい加減に決めるわけには
いかないものです。
 
振り返って、
私たち、歯科医療の世界をのぞくと? 
 
保険診療の範疇では、
点数がはっきりと決められているため
医院側に単価を
いじる自由がないのですが・・・
 
 
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歯科医院における「客単価」は
自費診療の価格体系に見出せます
 
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客単価(患者単価)が高すぎると? 
患者さんに逃げ去られそうです。
 
だからと言って安めにしたら? 
保険診療とたいして
収益が変わらなくなる恐れがあります。
 
また、いったん価格を決めたあと
決定した価格で、失敗したからと言って
しょっちゅう価格を
上げ下げするわけにはいきません。
 
それでは患者さんに
不信感を持たれるでしょう。
 
また、価格を変更するたびに、
配付した診療価格表の価格を
修正しなければならず、
 
その手間暇や費用もかかってしまいますね。
 
 
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「客単価」に対する意識が
歯科医療業界では欠けていますが
 
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普段、保険点数制度に
縛られているから、
私たち院長はどうも
客単価に対する感覚が足りないようです。
 
このため自費診療をやるときになってから
急に、価格面で迷ってしまう、
そんなパターンがあるようです。
 
しかしちょくちょく、
価格を変えるのはNG。
 
後悔しない決め方を
確立しないといけません。
 
黒飛はこのような先生方を助けるために
自費診療の失敗しない価格の決め方を
セミナーで解説しています。
 
それが今日の夜20:00~です。
ふるってご参加下さい。
 
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ここまでお読み頂き
ありがとうございました。
 
 
デントランス 歯科医師
黒飛一志