もし競合が100m先に開院したら、先生はどうしますか?@歯科

もし競合が100m先に開院したら、先生はどうしますか?@歯科

こんにちは。
デントランス代表、歯科医師の黒飛です。
 
 
本日は、鹿児島の歯科医院さんで
自費説明動画の撮影に来ています。
 
自費説明動画は、先生の歯科医院の
自費率を簡単に上げる必須のアイテムです。
 
是非、先生も制作して下さいね。
 
自費説明動画 制作
http://service-douga.com
 
 
さて、本題です。
 
まずは、あなたにひとつ質問です。
 
 
もし先生の歯科医院から
100メートル離れたところに
別の歯科医院ができたら、
先生はどうしますか?
 
 
つい先日、車を運転していたところ、
高校生の頃にお世話になった
大阪市内の歯科医院のそばに、
新しい歯科医院ができていました。
 
 
歯科衛生士のお姉さんにはみがき指導を
してもらうために通っていた歯科医院は、
 
今、とても繁盛していて
予約をしても30分以上待ちになることは
ごく普通の人気歯科医院でした。
 
 
しかし
 
 
聞いたところによると、
新しい歯科医院に患者さんが移動している、
ということでした。
 
 
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なぜ、患者さんが移動するのか?
 
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新しい歯科医院がキレイだから、
という理由ももちろんあるでしょうが、
患者さんが移動するときに
私が考えることは
 
 
移動してしまう程度の
患者満足度だったのだな…
 
 
ということです。
 
 
考えてみましょう。
 
 
先生が行きつけの美容院や理容院があるとして、
その隣に別の美容院や理容院ができても
そっちに行こうとはなかなかならないのでは、
と思います。
 
 
もちろん、試しに行ってみようかな、
という気持ちになることはあっても、
本当にお店のファンであれば
 
 
「今通っているお店に悪いな…」
 
 
と考えて、新しい方には行かないものです。
 
 
では、新しい方に行く場合は?
 
 
何らかの不満を抱えているか、
もしくは可もなく不可もなく、
という場合ではないか、と思います。
 
 
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どのように患者さん満足度を
高めるのか?
 
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すぐに取り組める方法が2つあります。
 
 
1つは、患者さん視点を持つこと。
もう1つは、患者さんの選択肢を増やすこと。
 
 
これら2つです。
 
 
患者さん視点を持つことで、
本当は何を望んでいるのかが
わかるようになりますし、
 
 
患者さんの選択肢を増やすことで、
「仕方なく治療を受ける」から
「自分で治療を選ぶ」という
態度に患者さんを変化させることができます。
 
 
話をしていて、
「この人は私のことをわかっているな」
と感じさせてくれる人には
好印象を持ちますし、
 
 
自分で選ぶことで満足感を得ることは、
先生もきっと体験しているのでは、
と思いますが、いかがでしょう。
 
 
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患者さん満足度を高めるために
2つの歯科医院経営テーマを学ぶ
 
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患者さんの満足度を高めるために
スタッフ満足度を高めることが大切。
 
 
このテーマは
衛生士採用に20年間困らない方法として
「スタッフ採用セミナー」で
お馴染みでしたが、
 
 
コンサルティングをする先生からは、
 
 
「売上と利益に直結した内容で、
 患者満足度を高めるための
 セミナーを開催して欲しい」
 
 
という要望もありました。
 
 
そこで現在デントランスでは、
 
 
「中断・キャンセル予防セミナー」
 
 
そして
 
 
「自費診療向上セミナー」
 
 
の2つを開催しています。
 
 
まだまだ競合が増える以上、
患者さんの満足度を高めておき、
歯科医院のファンになってもらうことは
歯科医院経営に必須です。
 
 
ぜひこれらのセミナーに参加して、
患者さん満足度を高める方法を、
2つの視点から学び、
歯科医院経営に取り入れてください。
 
 
もちろん、
両方のセミナーに参加しても、
大丈夫です。
 
 
先生の参加を、お待ちしています。
 
 
PS:
 
お申込みはこちらからどうぞ。
 
中断・キャンセル予防セミナー
http://sika-seminar.com/cancel/
 
自費診療向上セミナー
http://sika-seminar.com/jihi/
 
 
PS2:
 
今週日曜日は、東京駅前にて
「中断・キャンセル 予防セミナー」
です。
 
あと少し席があります。
 
中断・キャンセルを半分にすると
その経営効果は、1000万円とも言われます。
 
先生にお会いできること
楽しみにしております。